リダイレクトが多すぎます。スマホ編2

前回の続き。
ところで、今年ももうあと2ヶ月切ってるとは…時間が経つのが早いです。

webサイト側での対応
ループ処理が問題ならしいので、ループ処理になっちゃっているところを探せばいい、ということだと思います。
サイトによりけりなんですが、とりあえず

1)htmlのmetaタグを確認
2)header.phpを確認
3)プラグインを確認
4).htaccessファイルを確認

してみましょう!

1)htmlのmetaタグを確認
ソースを見たら、
私の場合はAll in One SEOプラグインを入れているので

<html lang="ja">
~省略~
<meta name="generator" content="WordPress 3.7.1" />
~省略~
<meta name="description" content="~" />
<meta name="keywords" content="~" />
~省略~
<head>

<meta charset="UTF-8" />
<title>サイトのタイトル</title>
~省略~

(色付きは<?php wp_head(); ?>で作ってるプラグイン部分)
ってなってました。う〜んループとは関係ないかな?

2)header.phpを確認
上でソース見たんで、多分同じことが書いてあると思います。
<meta charset="UTF-8" />
しかmetaタグは無いし、特にループしてそうなところは無いなあ…。

3)プラグインを確認
私の場合、十中八九これのせいだと思います。
WPtap Mobile Detector“。
プラグイン公式サイト
WordPress › WPtap Mobile Detector « WordPress Plugins

プラグインの説明を日本語訳するとこう↓
「このpluginは、置くモバイルのブラウザのタイプが見られることを自動的に検知し、そのために選んだモバイルのテーマを活性化します。
ユーザは多数のモバイルのテーマをインストールし、それを最良のパフォーマンスのための異なるモバイルのブラウザにリンクすることができます。
あなたが個別のWAPかモバイルのウェブサイトを持っていれば、この検知器はさらにあなたがWAP/モバイル・サイトへのモバイルの交通を転送することを可能にします。」

サイトのスマホ対応にこのプラグインを使い、
PCとスマートフォンでテーマを切り替えているんですが、
多分このテーマ切り替えのときにリダイレクトしているのがいけないんじゃないか?と予測。
よくわかりませんが…

キャッシュプラグインQuick Cache ( Speed Without Compromise )を入れてみることにしました。
各ページごとにキャッシュを作成してくれて、
サーバの負荷を軽減するのに非常に有効な手段なんだそうです。

〜Quick Cacheの使い方〜
wp-config.php
wp-content
のパーミッションを777にします。
その後、管理画面のQuickCacheからQuickCache(ON/OFF)を「ON」にします。

スマートフォン、PCごとにキャッシュを分けるには、
①wp-config.phpに下記を書いて保存!
if(preg_match("/AvantGo|Android|iPhone|BlackBerry|Blazer|Cellphone|Danger|DoCoMo/i", $_SERVER["HTTP_USER_AGENT"])){
define("MD5_VERSION_SALT", "mobile");
} else {
define("MD5_VERSION_SALT", "others");
}

②WordPressの管理画面からQuickCacheに行き、
「MD5 Version Salt」に MD5_VERSION_SALT と入力して保存。
これでキャッシュが別々に保存されるそうです。

詳しくはこちらのサイトで。↓
WordPressでスマホ、PCのキャッシュを別々に保存する

これで「リダイレクトが多すぎます」は直るかな〜。
直らなかったらまた続き書きます。

参考
スマートフォン関係の知識その1|気ままにWeb制作しんこうちゅー
WordPressでスマホ、PCのキャッシュを別々に保存する|KennyQi PHP Blog

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