曼荼羅

曼荼羅をモチーフにした作品一覧です。

立体曼荼羅(2013)

エンターテインメントⅡ、メディアアートⅡ(2013)にて制作
使用ソフト:Photoshop, openFrameworks, Arduino
使用機材:pico projector, MacBookPro等
その他:Arduino UNO, 木板, 石粉粘土, ホビーキャスト等

立体曼荼羅をモチーフにした、回転して観覧者の方を向く曼荼羅を作りました。
頭部の立方体の上面に映像を投影し、回転しているとき、回転した角度などによって映像が変化します。
密教曼荼羅は簡単に言うと密教の教えをわかりやすく表現するための絵です。
立体曼荼羅はそれをさらにわかりやすく伝えるために、平安時代に弘法大師空海が構想したものです。
現在、仏像や曼荼羅は仏教美術、芸術作品として見られることが多く、宗教的価値より美術品的価値・歴史的価値が重要視されて時代が変わってもその形状に変化はほとんど無いですが、現代においても、平面の曼荼羅を立体にするような新しい曼荼羅や仏像の形があってもいいのではないか、と考えて制作しました。

多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース3年生展”sél(セル)展”(2014年1月)で展示しました。

ポートフォリオ3

ポートフォリオ4

ポートフォリオ5

ポートフォリオ6

ポートフォリオ7

ポートフォリオ8

ポートフォリオ9

プログラミング補助:井上侑香
動画撮影:鹿野洋平
出演:三浦礼
協力:メディアアートⅡ、エンターテインメントⅡの皆さん

胎蔵界曼荼羅

インタラクション・デザイン ワークショップ(2012)にて制作

東寺にある両界曼荼羅のうちの片方、胎蔵界曼荼羅をモチーフにインタラクティブなタブローを制作しました。
曼荼羅が光ります。暗くなるとスイッチが入り、鑑賞者との距離によって光り方が変わります。

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